乳を大きくするサプリ注目成分「エクオール」について解説しています
  1. 乳を大きくするサプリ注目成分「エクオール」について解説!

乳を大きくするサプリ注目成分「エクオール」について解説!

乳を大きくするサプリ注目成分「エクオール」について解説!

スーパーイソフラボン「エクオール」とは?

エクオールは、エストロゲンに似た作用をする成分として注目を集めていますね。主な働きとしては以下のようなものがあります。

  • エストロゲン様作用
  • 抗エストロゲン作用
  • 抗アンドロゲン作用
  • 抗酸化作用

エストロゲン様作用があるのに、抗エストロゲン作用もあるの?と一見不思議な感じもしますね。エストロゲンはそもそも「エストロゲン受容体」というレセプターと結合することでその作用を発揮するのですが、エクオールもまたこのレセプターと結合して働くため、両方の成分がたくさんある時にはイス取りゲームのようになって、その結果エストロゲンの作用が抑えられるという仕組みになっています。

さらにエクオールは男性ホルモンの受容体とも結合するので、同じ仕組みでアンドロゲンの作用を抑える働きも持っています。エストロゲンやアンドロゲンが過剰分泌されることで発生する負の要素をエクオールが抑えることができるのは、こういった仕組みによるものです。

その他の働きとしては、エストロゲンと同じく抗酸化作用を持っているためアンチエイジングにも役立ちます。つまりエストロゲンが少ないときにはその代わりをしてくれて、多すぎるときにはバランスを取ってくれる、ありがたい成分なのです。

大豆イソフラボンの種類とそれぞれの働き

エストロゲン様作用を持つ成分と言えば大豆イソフラボンがよく知られていますね。女性ホルモンが減ってきたら納豆を食べよう!と言われるのもそのためです。ところが近年のイソフラボン研究によって、イソフラボンの中の3つの種類の成分に関して以下のことが明らかになりました。

ゲニステイン

強いエストロゲン様作用を持ち、摂取するとそのまま体内でエストロゲンによく似た働きをします。丸大豆から抽出したイソフラボンの約50%がゲニステインです。

ダイゼイン

そのままではエストロゲン作用は弱く、腸内でエストロゲン産生菌によって代謝され、「エクオール」になって初めてエストロゲンに似た働きをするようになります。大豆胚芽から抽出したイソフラボンの70%がダイゼインです。

グリシテイン

エストロゲン様作用はほとんどありません。丸大豆にも大豆胚芽にも10〜20%しか含まれない成分です。

つまり、大豆イソフラボンの「ダイゼイン」のみが体内でエクオールになるということですね。大豆胚芽と丸大豆、どちらを摂っているかで同じ大豆イソフラボンでも体内で起こることが変わってくるということです。

大豆イソフラボンの種類とそれぞれの働き

「エクオール」を作れるのは2人に1人?

これまでの流れによると、エストロゲン様作用の少ないグリシテインはいずれにしても大豆製品に含まれる量が少ないので、ゲニステインかダイゼインを摂れば最終的にはエストロゲン様作用が手に入るということになります。つまり深く考えずに大豆イソフラボンを摂ればいい、という結論のように思えますが、実はダイゼインをエクオールに変えることができるのは、日本人のうちの約半数しかいないのです。

残りの半数の人々は、ダイゼインの代謝に必要な腸内細菌「エクオール産生菌」を持っていない・菌の数が少ない・菌が活動していない、のいずれかであるということがこれまでの調査でわかっています。エクオール産生菌の状態は「ソイチェック」という尿検査で病院でも自分でも調べることができるので、気になる人は調べてみてください!

仮にエクオールを体内で作ることができない側の半数に入っていた場合は、乳を大きくするサプリを選ぶ際に、大豆イソフラボンではなくエクオールが配合されているものを選んだほうがより確実にエストロゲン様作用の恩恵にあずかれるということになりますね。自分が摂るべき成分を見極めるためにも、一度ソイチェックをしてみるのもいいかもしれませんね。

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