中学生でバストアップサプリを飲むって大丈夫なの?
  1. 中学生でバストアップサプリを飲むのって大丈夫?

バストアップサプリに効果的な年齢はあるの?

バストアップサプリに効果的な年齢はあるの?

私がバストアップを決心してサプリを探し始めたとき、よく目にしたのが中学生でバストアップサプリを飲んでいるというものでした。若い頃から胸の小ささに悩む女の子は多いんだなあ、と思う一方で、いくらサプリメントとはいえ悪影響はないんだろうか?とも思いました。

背を伸ばしたり、骨を強くするサプリメントは基本的に子どもに飲ませることを念頭に置いて作られていますし、子どもと一緒に親が飲んでも構わないとしているサプリもたくさんあります。そういった発育補助のためのサプリは小学生向けや高校生向けなど、この年齢で服用すると良いとされていることも多いですよね。

では、バストアップサプリに最も効果的とされる年齢はいつかというと、20代後半から30歳前後とされています。これは女性ホルモンの分泌そのものが加齢と共に減っていくことが理由です。女性ホルモンの分泌量は20代後半がピークで、30代後半に入ると卵巣の力も低下していってしまいます。40代ともなれば更年期で閉経となってしまうので、女性ホルモンの力が加齢によって弱まっていくことがわかります。しかし、バストアップサプリは女性ホルモンの分泌を活性化することができるので、20代後半からの女性ホルモン減少に効果が見込めるのです。

10代でバストアップサプリを飲むのは危険?

10代でバストアップサプリを飲むのは危険?

それでは、逆に上で挙げたような中学生など、まだ若い時期にバストアップサプリを飲むことでも同様のメリットを得られるのでしょうか。

実をいうと、10代でバストアップサプリを摂取することはあまりおすすめできません。プエラリアが配合されているバストアップサプリは効果が大きい分、20歳未満は使用禁止としていることが多いです。なぜかというと、ちょうど中学生や高校生などの10代は初めて月経を経験したり、胸が膨らんできたりと、身体の中で急激に女性ホルモンの分泌が増え始める時期にあたるためです。

この時期は女性ホルモンのバランスがまだ体内で不安定です。そこにサプリを使用して急に女性ホルモンの働きが活発になると、身体がもう女性ホルモンは十分だと思ってしまい、将来自分の体内で女性ホルモンを作れなくなってしまうこともあるそうです。

ホルモンバランスは生活習慣でも変えられる!

ですが、10代にはバストアップのためにできることが何もないかというとそうでもありません。女性ホルモンをはじめとした様々なホルモンの分泌は生活習慣や食習慣に大きく左右されます。なので10代のうちは有酸素運動をして新陳代謝を高め、ホルモンの分泌を促したり、あまり過度にカフェインを摂らないようにするなどのことに気をつけるようにしましょう。カフェインは摂りすぎると脂肪が分解されてしまうので注意が必要です。

食習慣を改善していくのなら大豆系の食品やキャベツ、ザクロなどにバストアップ効果のある成分が配合されています。それに、たんぱく質をしっかり摂っておくことも大事です。魚や肉、乳製品や海藻など、日々の食事で少しずつ意識していけると良いですね。

他に入浴時にシャワーだけでなく湯船につかって身体を温め、血流を良くすることでも新陳代謝が上がりますし、入眠後3時間から始まるゴールデンタイムにしっかり熟睡できれば成長ホルモンの分泌が活発になりますよ。

また、生活習慣や食習慣を改善することは加齢による女性ホルモン減少対策としても有効です。女性ホルモンの分泌量が減っていってしまうことは身体の自然な現象なので完全に止めることはできませんが、改善できるところから一つずつ実践してみましょう。

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